仕事とか、「働きたくない」とか。以下の要素が考えられる。

  1. お金が必要。
  2. 働いているという社会的身分。
  3. 人間関係。
  4. やりがいがあるか(自分の好きな事か)。


 これらの事のバランスが崩れた時に、働きたくなくなる。私で言えば、お金が必要…という部分は、実家暮らしで意識が希薄で、大事なのは、「働いている」という身分だった。親の目というか。たぶん、1人暮らしをしていて、日々のお金が切実に感じたら、仕事を辞めるって事にならなかっただろう。まあ、色々あるけど、親の目を、しんどさが超えてしまったから、辞める事にしたのだと思う。

 ただ、その辞めるってのも、「家の仕事を継ぐ」という保険があったから、そうした。親の目が保たれるからだ。だけど、正直、電気の勉強も分からんし、自身もない。だから、「親の目」の部分が、私の中でプレッシャーになってきた時に、本当の崩壊が起きると思う。


 ところで、「やりがい」の部分が強い人も、働いていると見かける。羨ましいと思う。例えば、営業職のやりがいって、RPGの面白さに近い気がする。はたからみてて。後、仕事にしろ、なんにしろ、人生にしろ、「褒められる」ってのが、最大のやりがいな気がする。


 だから、僕をチヤホヤして下さい。